ようこそ藤栄株式会社のホームページへ!!

TOUEIの1問1答 工具関連

  • HOME »
  • TOUEIの1問1答 工具関連

工具関連の問い合わせの1問1答

■ MLT   ■ 防振ゴム   ■ クランプ   ■ 字彫用サンドタンク   ■ リンクストーン   ■ 彩Ⅱ

MLT

「MLT システム」の特徴は何ですか?
「MLTシステム」はタイル貼り・石貼りをする際に、段差をなくし平滑に仕上げる不陸調整システムです。特に大判タイルの施工、施工面積が広い工事に最大の能力を発揮します。最大の特徴は、簡単に不陸調整の施工が出来ることで、コスト削減・工期短縮に大きく貢献できることです。接着には不陸調整専用のフジラックレベルボンドを使用します。

 
P!大判タイル以外では①厚みの違う石材の不陸調整が可能、②最大40㎜の厚みの部材を施工が可能。この2点も、MLTシステムの大きな特徴です。

防振ゴム

三和研磨製品の「サミットS」に使用する防振ゴムはどのようなものがありますか?
三和研磨工業(株)では3種類の防振ゴムを販売しています。研磨盤(バフ)のサイズにより使用する防振ゴムが決まっています。対応サイズが4”(100mm)~6”(150mm)の場合はD型防振ゴム。サイズが7”(175mm)~10”(250mm)の場合はG型防振ゴム。また別に建築機械の山名機械向け8”(200mm)~10”(250mm)対応サイズのE型防振ゴムもあります。ですから墓石用の研磨機でのご使用ならG型防振ゴムをお勧めします。

 
P!姉妹品の「マンメードバフ」や「サンワファイナル」にも防振ゴムを試用できます。なんどこの防振ゴムはバフだけでなく、三和研磨製品のメタル研磨盤やレジン研磨盤にも使用可能です。手動研磨機での手に伝わる振動・衝撃を緩和することができ操作性がグ~ンとアップしますので、お勧めです。

クランプ

牧野鉄工所にて製作されていたクランプで「S-17」「SF-17」は現在販売していますか?
牧野鉄工所は継続して製造販売しておりますが、「S-17」「SF-17」は現在制作できません。1尺7寸のサイズを吊り上げたいのならば、「S-17」の代わりに「S-15W」をお勧めします。
使用寸法は1尺2寸~1尺7寸です。「SF-17」の代わりに「SF-18」をお勧めします。使用寸法は1尺3寸~1尺8寸です。また、フリーサイズ「F-17」もございます。使用寸法は7寸~1尺7寸です。

 
P!Sタイプは吊環が縦横に稼働することで吊り上げ時のクレーンフックが安定します。
SFタイプはSタイプ同様に吊環の向きを稼働させることができますが、さらに吊り上げサイズごとに対応しているため細やかな調整で簡単に安定した作業ができます。
またフリーサイズは様々なサイズに対応しているため、1台での使用範囲が広がります。

字彫用サンドタンク

字彫に使用する現場彫り用のサンドタンクから砂が出ないのですが、どうしたら良いですか?
まず手順として最初にノズル側を点検してください。ノズル内、ホルダー内、ホース内などで砂が詰まっている場合があります。

 
P!この現象は使用時に砂の供給を止めないままにエアーを止めることが原因です。
使用を止める際には最初に砂の供給を止めてホースまたはノズル内部の砂を輩出してから、エアー供給を止めるようにしてください。
 
次にタンク下部のバルブ周辺の配管を点検してください。配管内でゴムなどにより詰まっている場合がありますので、
取り除いてください。
 
P!上記の点検時には必ずコンプレッサーの供給を止めること!むやみやたらに配管やノズル内部を覗き込まないこと!
 
この方法で解消されることが多いのですが、これ以外ですと砂自体が水分などで固まっている場合があります。これは
コンプレッサーによるエアーの中に含まれている水分が砂に対して影響を与え、砂自体を固まらせてしまいます。
この場合は砂を全部取り換える必要性と新たにエアー供給の途中に水分を除去するフィルターの設置をお勧めします。
 
P!コンプレッサーは空気を圧縮します。空気は圧縮されると水滴が発生しますのでエアータンク内の水分は必ず使用後にドレン抜きバルブを開放して除去してください。
また、コンプレッサーは空気を吸い込んで圧縮します。よって周囲の空気に含まれるゴミまで吸い
込みますので、フィルターなど定期的に交換やメンテナンスを行ってください。

リンクストーン

玉砂利を固めるスプレータイプの商品はありますか?
スプレータイプのものはないですが、代替商品としてリンクストーンをお勧め致します。リンクストーンを使用することにより玉砂利を固め、洗い出し仕上げの施工が出来ます。

 
P!リンクストーンの本来の骨材を使用すれば洋墓に、玉砂利を使用すれば和墓によく合います。また、リンクストーンの樹脂が玉砂利を覆ってくれますのでツヤを出すことができます。新規建立だけでなくリフォームにも最適です。

彩Ⅱ

補修剤の彩Ⅱは上から着色していくが、雨などで色がとれることはないのか。
最終仕上げとしてツヤ出し材を塗布します。簡単に言うとツヤ出し材の膜が覆いかぶさる形になりますので、色が取れることはありません。

 
P!補修剤には、世界的に有名なAKEMIシリーズがあります。専用の8色の着色ペーストで様々な石材の色に調色することが可能です。石粉を混ぜての補修も可能です。屋内・屋外を問わずあらゆる石材に対応する商品をラインナップしています。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 06-6725-5236 9:00〜17:00 (土・日・祝日除く)

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
Copyright © 2010-2018 藤栄株式会社 All Rights Reserved
USAJapanEnglish