粉じん障害防止規則

本年7月31日より、「粉じん障害防止規則」の一部が改正されました。この改正によって、屋外での手持ち式または可搬式動力工具(サンダー、グラインダー等)を使用した岩石や鉱物の研磨・バリ取りにおいても呼吸用保護具の使用が必要になりました。

これまでは、屋内の場合のみ呼吸用保護具の使用が必要とされていましたが、屋外でも粉じん濃度が管理濃度を超える割合が高いことが多く、今回の改正となった模様です。

この規則を順守しなかった場合には、6ヶ月以下の懲役または50万円以下の罰金といった罰則も定められているので、くれぐれもご注意下さい。

画像のPDF版はこちらからダウンロードできます →http://bit.ly/1nretgA
厚生労働省労働基準局長からの通達 →http://bit.ly/1oB9caR

あまり業界内でも周知されていないようですので、皆様におかれましても情報拡散をお願い致します。